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ドキュメントサービスプロジェクト

ドキュメントサービスプロジェクトの仕事

大手電気メーカーの家庭用・業務用各種機器の取扱説明書やサービスマニュアルの制作
テクニカルライティング、webマニュアル制作、多言語対応

ドキュメントサービスプロジェクトは、ユースエンジニアリングの行う事業の中で最も歴史のある部門のひとつです。

本社、東京オフィス、大阪オフィスにおいて、大手電気メーカーの家庭用・業務用各種機器の取扱説明書やサービスマニュアルの制作を行っています。海外向けの製品も多数あるため、制作するドキュメントの言語は、最大21にも及びます。

本社では、多種多様のドキュメントのDTPやサービス担当者が使うサービスマニュアルの制作、東京オフィス、大阪オフィスでは、テクニカルライターによる取扱説明書やサービスマニュアルのライティングが主な業務です。

ドキュメントの制作は、メディアの多様化に伴い業務の領域が拡がっており、仕事にも幅広いスキルが求められるようになってきました。
従来の編集やテクニカルライティングに加え、webマニュアル制作の為のhtmlデザイン・コーディング、そしてドキュメントの多言語のための語学力。

DTPやCAD等のPCスキルを要するものと、取材・ライティングの文書作成スキルを必要とするものの2つのカテゴリに大別されます。

取扱説明書は必ずユーザーに届くメッセージ、サービスマニュアルはメーカーのユーザーサービスの技術的指南書。どちらもメーカーとユーザーをつなぐ重要なコミュニケーションツールです。

様々なメディアに最適化された表現方法で、メーカーが作り出す時代の様々な先端を、世界中のユーザーに届けるのが私たちの仕事です。

部署の概要

業務内容
家電、産業機械、複合機などの取扱説明書、サービスマニュアルの制作
事業所
本社、東京オフィス、大阪オフィス

求める人材

日々の仕事を通じ、未経験者でもしっかり成長していけます

技術分野のドキュメント制作の経験はもちろん大歓迎です。でも、新卒や未経験の皆さんでも大丈夫です。
例えば家電や機械が好きだったり技術系の専門用語に対しての抵抗感がなければ、未経験者でもしっかり成長していけます。

外国語についても同様。翻訳は専門の提携翻訳会社が行うので、一定の英語力があり、未経験の外国語に対して拒否感を感じるような人でなければOKです。
プロジェクトメンバーにも未経験で入社した者が数多く在籍しています。

入社後、未経験者は3ヶ月の教育期間に、DTP等の必要なアプリケーションスキルと制作に関する基礎知識を学んでいただいた後、制作チームに所属し、ドキュメント制作の現場に入ることになります。
日々の仕事を通じ、技術用語をわかりやくすく解説する理解力と文章力、取材を行うコミュニケーション力が鍛えられていきます。
ユースエンジニアリングのドキュメントサービスプロジェクトとは、先端技術に触れながら、自分を成長させられるステージでもあるのです。皆さんのご応募をお待ちしています。

先端技術に触れながら、自分を成長させられるステージ

社員インタビュー

  • ドキュメントサービスプロジェクト
  • ドキュメントサービス課

―現在のお仕事内容を教えてください。

テレビ、企業用エアコンの技術者向けマニュアルの製作をしています。日本語だけではなく世界各地に向けた大手メーカーのプレイヤーや家電などの多言語マニュアルも製作していて、原稿を書くこともありますが、主には編集業務を行っています。

―今32歳で入社2年目ということですが、以前はどのようなお仕事をされていたんですか? 

前職は、名古屋の英会話教室の本部で、IT関係の業務を担当していました。

―名古屋から愛媛へ引っ越されたのはなぜですか?

結婚をした妻の実家がこちらだったからです。
入社してからわかったんですが、私と同じように結婚してから嫁に連れられてきた、という社員が何人かいたんですよね(笑)。
新居浜、住みやすいです。実家の三重と風景が似てるので、すんなり馴染めました。

―ユースエンジニアリングに入社してみて、入社前のイメージと違った点はありましたか?

技術マニュアルの制作ということなので、すごく固いイメージがあったんですが、入ってみればそんなことはなかったです。
もちろん、作っているものはカッチリしたものなんですが、職場の雰囲気は和気あいあいとしていて働きやすいですね。

―PCというつながりはあるにせよ、様々な機器を扱うという仕事の内容は前職とは全く違った世界だと思うんですが、どのようにして知識を吸収して、仕事を覚えていきましたか?

編集業務に必要なエディターソフトの習得や業務の把握に3ヶ月の教育期間があり、その後実務に入ったのですが、やはりわからないこともたくさんありました。
納期のある仕事ですから、わからない部分はすばやく埋めなければなりません。知っている人にどんどん話を聞きに行ったり、その機種を実際に触ってみたりして、わからないところをひとつひとつ潰していきました。
それは新人時代に限ったことではなく、ずっと継続しています。新機種はどんどん出てきますから、停滞しているわけにはいかないんですよ。

―達成感を得られるのはどんな時ですか?

一定のフォーマットはある仕事ですが、その制約の中でもアイデアの出しどころはいくつもあります。
こちらのノウハウをもとに新しい提案をして、それが反映され、ものが出来上がり、お客様に喜んでもらえた時が一番嬉しいですね。

―テクニカルな内容を、多言語を扱って編集してゆくというのは、とても難しいように思うのですが。

確かに難しいですが、英語は好きで昔から勉強していたし、新機種を触るのは楽しいので、知らない内容や外国語だからと言って、固まってしまうというようなことはないですね。
翻訳は専門の会社に依頼するので大丈夫です。最大21ヶ国語を扱いますから、もし全部自分で翻訳しなければならなかったとしたら、絶対に無理ですけど(笑)。

―今後、後輩として入社する人には、どんなところを期待しますか?

細かいところを気づける人に来てほしいです。
仕事の性質上、細部への目配りというのがすごく大切なんですよ。自分だけでは気づけないところも、チームでやるときちんと目が届く。そういう観察力がある人だと心強いですね。
でも、その細かさは仕事だけで発揮してもらって(笑)、性格的には明るくて職場の雰囲気を盛り上げてくれるような人はいいですね。

―将来的には、この会社でどのように成長していきたいですか?

東京オフィスにテクニカルライティングの達人がいるんですよ。
彼のスキルを受け継いで、腕のいいテクニカルライターになるのが目標です。
それから、英語ももっと上達して、仕事にきちんと生かせるようにしたいです。
居心地のいい環境に甘えることなく、しっかりスキルアップしていきたいと思っています。