電子システム

MENU

電子システム

複合機アプリケーション

複合機用アプリケーション

富士ゼロックス社の幅広スキャナDocuWide 9098 αと接続して効率よく使用することを目的として開発されたソフトウェアで、パーソナルコンピュータ上で動作します。

DW-scan

特徴

スキャナから読み取ったイメージデータを画像ファイルとして保存します。画像ファイルのフォーマットは TIFF/PDF/XDW/JPEG 形式 から、色は白黒・赤黒・グレースケール・フルカラーから選択可能 です。圧縮された白黒画像で保存すればサイズの大きい原稿でも効 率よくファイリングすることができます。
また、一度に1000枚まで(最大9999 枚まで設定可能)自動的にファイル名を付けて保存することができます。ファイリングする書類 (TIFF/PDF/XDW) は複数ページにすることもできます。

機能

画像ファイリング機能
スキャナから読み取ったイメージデータを画像ファイルとして保存します。画像ファイルのフォーマットは TIFF/PDF/XDW/JPEG 形式から、色は白黒・赤黒・グレースケール・フルカラーから選択可能です。
自動読み取り機能
各種系列のサイズ、縦・横を自動判定して読み取ります。スキャナに読み込ませた様々な定形サイズを自動判定してそれぞれのサイズで保存します。
読み取り設定機能
読み取り設定をパーソナルコンピュータのモニター画面上から行えます。また、読み取り設定を設定ファイルとして保存することもできます。
画像処理機能
粒状のゴミを除去したり、自動で傾きを補正する事ができます。
ビュー表示機能
読み取り後のイメージデータをモニター画面上で確認できます。ビューの結果、保存するかどうか指示する事ができます。
LPRプリント機能
読み取り後のイメージデータをLPR機能を持つプリンタやサーバーにバックグラウンドで転送することができます。用紙サイズに応じて別々のプリンタやサーバーを指定したり、プリントする部数を指 定することができます。
ファイル名編集機能
読み取り後のイメージデータを確認しながらファイル名を編集することができます。
ファイル変換機能
TIFF/PDF/JPEG/XDW 形式のイメージデータを相互に変換することができます。

仕様

スキャナ DocuWide 9098 α
CPU DOS/V機 (NECのNXシリーズ除く) Core2Duo以上推奨
メモリ 2GB 以上
USB USB2.0 インターフェース
ハードディスク およそ 60MB 程度必要
ディスプレイ XGA以上
OS Windows 7, 8.1, 10